こんにちは。
コボリンの佐伯です。
国際福祉機器展(H.C.R.2026)を見学してきました。

折りたためる電動車いす
昭和貿易のブースでは、参考出品で「エスプリ」という製品を見ました。
製品名通り、フランスのインバケア社のものです。
後輪タイヤを工具なしで脱着できます。
後方にある転倒防止用の車輪が可変し、タイヤを浮かせて脱着作業が出来ます。




タイヤが大きいため、簡易車いすよりも走破性が良いのはもちろん、
折りたたむことが出来て、後輪タイヤも工具を使わず外せるので、
「乗用車にも積載できる電動車いす」という印象を受けました。
キャタピラ付き電動車いす
今仙技術研究所のブースでは、階段の上り降りが出来る電動車いすにも試乗しました。
ボタンを押すとタイヤ走行からキャタピラ走行に切り替わるのですが、
ロボットアニメの様な”変形”でした。
こちらも参考出品でしたが、モーター音が小さくなったり、デザインが更新されていたりと、
昨年よりもバージョンアップしているそうです。




下記の写真は、他のブースで撮影させてもらえたものです。








