世界ALSデー in NAGOYA「みんなでゴロンしよう!」
このイベントの様子が、東海テレビニュースで紹介されました。
その中で、株式会社コボリンとオリィ研究所で合同開発したHineru-eye(ハイネルアイ) も取材していただきました。

今回のニュースの主役は、ALSへの理解を深めるためのイベントです。
会場では、参加者が横になって身体を動かさない時間を体験する「みんなでゴロン」や、分身ロボットOriHime、ALSに関わるさまざまな取り組みが紹介されていました。
その中展示機器紹介として、Hineru-eyeも取り上げていただきました。
Hineru-eyeは、手動車いすに電動姿勢変換機能を搭載し、視線入力によって姿勢を変えることができるシステムです。

事前に6軸の姿勢変換機能を動かし、
① 基本姿勢
② 左にひねる姿勢
③ 右にひねる姿勢
といった姿勢を記録しておきます。
画面に表示された①②③のボタンを見つめると、見ている間、その姿勢へと変化していきます。
手足が動きにくくなっても、気持ちがあり、目が動けば、自分で姿勢を変えられる可能性があります。
姿勢を変えることは、ただ楽になるためだけではありません。
見たい方向を見ること。
苦しい姿勢から逃げること。
休みたい姿勢を自分で選ぶこと。
それは、人の尊厳や生活の自由に関わることだと思っています。
ニュース映像ではイベント全体の様子や、みんなでゴロンしている場面、OriHimeの様子もご覧いただけます。
54秒ほどのVTRです。ぜひご覧くださいね。浅見
東海テレビニュースONE
「治療薬の開発も進む…全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病『ALS』への理解を深めるイベント 患者の家族『勇気づけられた』」




