こんにちは。浅見です。2026年6月6日(土)、愛・地球博記念公園モリコロパークで開催される“世界ALSデー in NAGOYAみんなでゴロンしよう!” に、今年も参加します。
このイベントは、ALSという病気について、ひとりでも多くの方に知ってもらい、関心を持ってもらうためのものです。
イベント概要
イベント名:世界ALSデー in NAGOYAみんなでゴロンしよう!
日 時:2026年6月6日(土)11:00-17:00
会 場:愛・地球博記念公園モリコロパーク内「体育館」&地球市民交流センター
公 式 HP:https://goron.jp


ALSは、筋肉を動かすための神経に障害が起こる進行性の病気です。
手足を動かすこと、話すこと、飲み込むこと、呼吸することなどに影響が出ることがあります。
イベントでは、体が動かないということを、5分間みんなで一緒に体験する「みんなでゴロンしよう!」の時間があります。
“ハイネルアイ”と“電動搭載タイプQ300モデル”を展示します

Hineru eye ハイネルアイ [コボリン×オリィ研究所 合同開発]
※P-5eyeはHineru-eyeにモデルチェンジしました
スイッチが使えなくても見るだけ(視線入力)で姿勢を自由に変えることが可能です。
姿勢を記録して再現できます。

ハイネル×Q300(サンライズメディカル)
電動車椅子搭載タイプ
姿勢変換の他に座面の昇降も出来ます。
意匠デザイン:有限会社znug design
設計デザイン:ライト・モビリティ設計
コンパクトな新デザインです
今年も、ALSの方、支援者の方、医療・福祉・研究に関わる方、そして初めてALSについて知る方に、「姿勢を自分で変える」という選択肢を知っていただけたらと思っています。
多くの方がALSに関心を持ちますように。そして、1日も早く治る病気になる日が来ますように。
今年も会場で、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。
イベント概要
イベント名:世界ALSデー in NAGOYAみんなでゴロンしよう!
日時:2026年6月6日(土)11:00-17:00
会場:愛・地球博記念公園モリコロパーク内「体育館」&地球市民交流センター
公式HP:https://goron.jp
昨年(2025年)の様子


オリィ研究所と仲間たちのコーナーで展示しました。
会場全体に、ALSについて知り、考え、つながろうとする空気がありました。




会場では、はじめましての方にも「移動の自由」と「姿勢の自由」を体験していただきました。
特に印象的だったのは、自分で姿勢を変えられることに驚かれていたことです。
介助者にお願いして姿勢を変えてもらうのではなく、自分のタイミングで、自分の身体に合わせて、姿勢を選ぶ。これは、単なる機能ではありません。
生活の中で「自分で決められること」を増やすための、大切な選択肢だと感じています。
イベントのスケジュールも盛りだくさんで、楽しい時間は本当にあっという間でした。
見る、聞く、体験する、話す。
ALSについて考えるだけでなく、そこにいる人たちの暮らしや想いに触れる時間でした。
「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと」
締めの曲「それが大事」立川俊之さんの歌の歌詞です。
その言葉が自然と浮かんでくるような一日でした。




