季刊 福祉労働 172号 インクルーシブに生きる 「ふつう」の人 掲載されました

季刊 福祉労働 172号
インクルーシブに生きる
「ふつう」の人 第8回 というコーナーで取り上げていただきました。

電動車いすを使う人や、電動車いすのことが広く伝わればと思います。

現代書館 季刊 福祉労働 172号

〈特集1〉2022年の最重要概念「インターセクショナリティ」について。アイデンティティの交差性によって起こる差別・排除の構造を解消するために、支援者に何ができるか。
障害女性がおかれた状況や、恋愛・結婚・性をめぐる経験にも焦点を当てた。
いかに福祉がジェンダーや性の視点を欠いているか、痛感してほしい。

〈特集2〉就学前の障害児の子育てをめぐる問題について。
加配保育士の不足による幼保での受入れ拒否や、相談場所の少なさによって、障害児サービスの利用が爆発的に増加している。
障害児の子育てが「特別」なものにされた結果、地域に対応力がなくなっているのではないか。

~amazonより引用~

「 追悼 海老原宏美さん 」

巻末には、海老原さんが生前に書かれた遺稿が掲載されています。
こちらも読み応えがあります。

「学校における合理的配慮と親の付き添い問題」

・地域の子どもは地域の学校に
・初めての学校社会
・「人サーフィン」始動
・生活を保証するということ
・障害者として生きていく自覚

工房にありますので、来訪された際はお手に取って読んでみてください。

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見るだけで姿勢が変えられる手動車いす。「これでからだか固まる恐怖が減ります」

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