映画「道草」
監督・撮影・編集:宍戸大裕
何度か紹介させて頂いています「風は生きよという」の宍戸監督のドキュメンタリー作品です。
ユーザー様の海老原宏美さんの上映後のトークあり、近場の開催ということで行って観てきました。

見るまで知りませんでしたが、昔お世話になった事業所や現在お世話になっている事業所が登場。そして見覚えある多摩の風景がチラホラと。すごく身近な映画でした。
しかし、自閉症や知的障害の方の一人暮らしがどのようなものか、全然知りませんでした。
このように地域で一人暮らしして自立する事例は珍しいそうです。
周囲の関わり方が変わると人は変わる。
関わり続ける事業所と介護者の存在の大切さを痛切に感じました。
同時に、昨日今日でできる仕事ではないなぁとも実感。
自分らしく地域で生きる美しさが描かれた映画でした。
「タァー!」(一番好きなセリフ♪)
アフタートークでは、
「何がその人にとって、良い自立生活なのかとということを誰が決めるのか?」という海老原さんのメッセージが心に残りました。

今後の上映スケジュール、上映館の情報はリンク先御覧ください。
全国各地で上映会が企画されています。浅見




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