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2020.12.11

まちゼミ(オンライン講座)3回目を終えて  電動車椅子で世界が変わって輝いている方達の様子を見せて頂けて、子供の可能性を伸ばしてあげたいと思うことができました。

タグ:ZOOM,イベント,オンライン講座,まちゼミ,東村山商工会,電動車椅子

まちゼミ(オンライン講座)3回目を終えて  電動車椅子で世界が変わって輝いている方達の様子を見せて頂けて、子供の可能性を伸ばしてあげたいと思うことができました。

3回目となる今回は、過去最多満員御礼で7名の参加者でした。
車いすメーカー社長、同業者社長、社員、電動車いすユーザー2人、障害を持つお子さんを持つお母さん、相談支援専門員の7名という構成でした。

参加者から頂いた感想を紹介致します。

当事者のお子さんを持つお母さん
障害を持つ子供がおり、電動車椅子がどう言ったものなのか知りたくて参加させていただきました。
全く初めてでも分かりやすく、参加された皆さんの様々な目線でのお話を伺うことができ、あっという間の90分でした。
電動車椅子で世界が変わって輝いている方達の様子を見せて頂けて、子供の可能性を伸ばしてあげたいと思うことができました。

相談支援専門員の方
電動車イスを検討するために必要な視点や基準が分かり、ご家族から質問があった時の参考になりました。
私の相談支援の利用者さんにも事例で挙げられた50㎝まで挙げることが出来る車イス、唇で操作できる車イスに乗せてあげることが出来たらなぁ…と思う方が居ます。最近の多機能の車イスを見ていると夢が膨らみます。
電動車いすで広がる世界を皆さんに知ってほしいです。

同業者の方
弊社は輪さんとは同業ですので、参考になるのはもちろんですが、営業地域外の車椅子ユーザーさんや障害のある子供を育児中の保護者の忌憚ない意見や体験を聞くことができました。ズーム会議だからこそできる「普段外に出ることの難しい車椅子利用者」との意見交換ができました。

電動車いすユーザーさん
車いすユーザーであっても、自分一人の見識には限界があるもので、いろいろな方と価値観を共有できるのは有意義だと思います。
またそれに…現時点で電動車いすが必要ないと思っている人にも…電動車いすが持つ可能性を理解してもらうのにも…役に立っていると思います

ご感想ありがとうございました。
オンラインであっても、十分に情報を伝えられますし、
立場を超えて交流することはとても有意義だと思いました。

このような立場の人たちが一同に介して、平場でお互いが情報交換する場所は中々珍しいのではないでしょうか?
こちらからお誘いした訳ではなく自主的に申し込まれた方々でしたが、ちょうどバランス良く、
参加者の皆さんの多方面からのご意見をお聞きすることも出来ました。
私達主催スタッフ側も勉強になりました。
これからももっと電動車いすが持つ可能性を多くの方に伝えていきたいと思います。

企画のリクエストや、参加依頼などありましたらお気軽にお声掛けください。

※写真は1回目、2回目のものです

そして
まちゼミひがしむらやまは、まだまだ続きます。

車いす工房 輪のまちゼミ講座はこれにて終了です。
まちゼミひがしむらやまでは、12月20日まで他の商店が講座を開催しています。
まだ申し込みは間に合うと思います。
頑張る東村山市内の店舗に申し込みをして、是非足を運んでみてください。

まちゼミひがしむらやま まとめブログ

https://koborin.com/2020/11/02/10414/