勝たなくていい、負けなければ ~困難があるから人生はおもしろい~

お久しぶりです。三浦です。
さてさて寒くなってまいりました。
ここで風邪など拗らせますとこのご時世色々と厄介です。
お身体に気を付けてお過ごしください。

今回はコボリンユーザーの著書のご紹介です。

著者である秋元妙美さんは自立支援センターCILちょうふの代表として活動されております。
なんと2012年、ボッチャ競技でロンドンパラリンピック出場を果たしております。
そしてコボリンのらくらく多機能車いすブリッジTR初号機ユーザーでもあります。
そしてそして今回本の表紙に可愛く描かれた車いすがブリッジであります!!

あまりネタばれしてはアレですので簡単に。
秋元さんの生い立ちから自立生活をされてCILちょうふの代表として活動されている現在まで、どんな子供時代、学生時代だったかがリアルに記されています。
さらに上記したパラリンピックやそれ以前のワールドカップ、世界選手権に国際試合の状況などが盛り込まれ、幼少期から現在まで時代と共に感じてきたであろう障害、障害者(著書記載表現)に対する等身大な考え方が書かれています。
自叙伝と言って良いのかな?

僕はあっという間に読み終えました。
えー!ブリッジ納車した時そんな気持ちだったのー!?滝汗
といった僕達にとっての新たな気付きもありました。

読んでみたいという方はAmazonから購入できます。
そしてコボリンでも買えますので是非お越しの際は手に取ってみてください!
今も紙で本を読むのが好きな三浦でした。

CIL調布HP

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