「からだに障害のある方の幸せを応援するボランティア講座」

東村山市社会福祉協議会ボランティアセンター主催
「からだに障害のある方の幸せを応援するボランティア講座」

講座を担当致しました。

企画趣旨
障害のある方が「自分でできた」という経験をする、新しいことに「チャレンジ」する、
 「ワクワク」したり「楽しんだり」する。その場面をサポートする人になりませんか。

東村山市社会福祉協議会の稲森さんが10年間温め続けた企画。

1日目 11月26日(木)は保護者・施設職員のお話
障害のあるお子さんを持つ保護者 朝比奈志津子
放課後デイサービスひまわりの職員 小山大志
NPO法人地域ケアサポート研究所 下川和洋

2日目 11月28日(土)はワイワイ遊びの体験会
車いす工房 輪 浅見 一志 
NPO法人LINO 杉本ゆかり

という構成でした。
講師陣はイオンモールでのイベントや、こどもまつりなど普段から地域で一緒に活動している仲間達。
弊所にもお声掛け頂き、嬉しく思います。
稲森様、長井様ありがとうございます。

 

何かをして”あげる”ということではなく、自分も楽しみながら一緒に遊びましょうということで、
普段電動車いすを使って一緒に遊んでいる事例発表を行いました。

イオンモールでの電動車いす走行体験会 
こどもまつりでの電動車いす試乗体験
電動車いすスケート
電動車いすサバゲー
電動車いすディスコ
電動車いす仮装 などなど

また持ち込んだ3台の電動車いすの試乗車に乗って頂きました。
この日はトヨタ東京自動車大学校からのインターン生3名が来ていましたので、
スタッフ三浦と共に試乗のサポートをしてもらいました。

感染症対策の為大人数にならないように、積極的には宣伝をしなかったのもあり、
少人数での開催となりました。

この日持ち込んだ電動車いすは、それぞれ特徴が異なる3機種
電動昇降機能で、昇降して高くなり目線を合わせてみる体験などして頂きました。

当日参加された方のご感想です。

・電動車いすは、移動するため!と思っていたが、知的障害がある人でも楽しく自分で移動して世界を広げられることが非常に印象的だった!

・車いす体験たのしかったです(難しかった)。

・実際に車いす体験もでき、思いもわかりやすい内容でした。これから地域に広がるのが楽しみです。

このようなご時世ですが、やはり実際に体験してもらうことが大切だとつくづく思います。
とにかく当事者と一緒になって楽しんでみることから、何かが生まれるのだと思います。

電動車いすをご検討されているグループでしたら、数人からのミニ試乗会でも受け付けますので、
お気軽にお問い合わせください。浅見

【一緒に遊んだ記事】

\イオンモール インクルプレイグラウンド/
NPO法人LINOのホームページより
https://20180702lino.amebaownd.com/posts/7395285/

 

\みんなで楽しむ氷上体験に行ってきた。/

みんなで楽しむ氷上体験に行ってきた。【電動車いす屋のマニアックな視点】

 

\車いすサバゲー/
主催者オリィさんのNOTEより
「車椅子が戦車に。車椅子の友人達と全力でサバゲーを楽しむ方法を研究してきたので報告する。」

 

\車いすディスコ/
特特祭にて

特特祭にてP-5eye、P-5を展示しました

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