特特祭にてP-5eye、P-5を展示しました

2019年8月18日(日) 東京都立府中けやきの森学園で行われた特特祭に参加してきました。

特別支援学校の特別おもしろ祭。略して「特特祭(とくとくさい)」
それは、令和うまれ、特別支援学校のあたらしいお祭りです。

お祭りのテーマは「世界はこんなにおもしろかったんだ」
私(浅見)の感想「特別支援学校は、こんなにおもしろかったんだ」

体験ブースは全部で8ジャンル。

特別面白いスポーツ
特別面白いいたずら
特別面白い仕事
特別面白いトイレ
特別面白いファッション
特別面白い乗り物
特別面白い音楽
特別面白い食

これは3時間のイベントにしておくにはもったいないです。
申し込み直後に、定員いっぱいになったのもうなずけます。

それにしても、力の入れ方と人材とクオリティに圧倒されたお祭りでした。

親の方々を中心に、関わる人達が皆、子どもたちを楽しませようとする工夫がいっぱいありました。
そして、同じような気持ちを持った人たちと同じ時間を共有できたことがなによりです。
体験する子たちの表情、そしてそれを見守る大人たちの表情。特別に面白い一日でした。


車いす工房輪では「特別面白い乗り物」ブースで通常のP-5とP-5eye(ピーファイブアイ)を展示しました。

P-5eyeとは、
「見るだけで姿勢を変えられる」車いすです。
車いす工房 輪 × オリィ研究所の合同開発です。
インターフェイス製作に携わってくれたのは、オリィ研究所のインターン佐藤 悠(18)さん。

車いすユーザーの方にも、体験して頂きました。
まだまだ改善点はあるものの、多くの方に体験して頂くことが出来ました。

弱視のお子さんのお母さんからは、
「画面白色ではなく、黒色ベースのほうが見やすい(追いやすい)」とアドバイスを頂きました。
これは早速研究所の佐藤さんが対応済です。

他のブースも見て回りたかったのですが、展示ブースから動けず少し残念でした。
動画は、私達のエリア「乗り物ブース」が中心になってしまっていますが御覧ください。

車いす工房輪もみなさんに楽しんでもらおうと、P-5特特祭電飾スペシャル号でフィナーレのディスコに参加しました。
子どもたちが寄ってきたので、順に膝抱っこで暗闇を光らせながら走りました。

特特祭は今年が第1回目ですが、今後100年続くかもと代表の方がおっしゃっていました。
100年続くように応援します。そして来年以降も参加させて頂きたいです。
このような祭りに参加する機会を与えて頂いた事に感謝致します。

 

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