株式会社コボリンは、PR TIMESが主催する「April Dream」に参加し、4月1日に私たちの「本気で実現したい未来」を発信いたしました。
April Dreamは、4月1日を単に「嘘をつく日」ではなく、企業や個人が叶えたい「夢」を発信する日にしようという取り組みです。
▼ PR TIMESでの発信内容はこちら(全文をご覧いただけます) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000086459.html
私たちの夢
「汎用品や標準的な仕様では解決できない困難を抱える方々を取り残さず、一人ひとりが“姿勢と移動の自由”を手に入れ、もっと自由に自分らしい生活を送れる社会をつくること」
「移動できればいい」で、本当に十分なのか
電動車いすは、しばしば「移動するための道具」として捉えられます。しかし、私たちは日々の仕事の中で、それだけでは足りない場面をたくさん見てきました。
たとえ移動ができたとしても、姿勢がつらく、痛みや疲れを我慢しながらでは「自由に動ける」とは言えません。行きたい場所へ行けること。そして、つらさの少ない姿勢を選び、長く座っていられること。これらは、その人らしい生活そのものを支える、大切な土台です。
標準仕様では届かない声に応えたい
既製品では身体に合わない、あるいは生活の幅が広がらない。そんな「標準」の枠からこぼれてしまう困難を、私たちは取り残したくありません。
コボリンは、電動車いすのカスタマイズや姿勢変換機能を備えた「Hineru(ハイネル)」の開発を通じて、一人ひとりに合わせたものづくりを行ってきました。私たちが提供しているのは、単なる製品ではありません。可能性を信じて「できること」を増やす。それが私たちの仕事です。
私たちが目指す社会
私たちがつくりたいのは、障害や病気があっても、「こうしたい」を我慢しなくてよい社会です。
この夢はまだ道半ばですが、目の前のお客様と対話し、工夫を形にしながら、少しずつ実現へと近づいています。これからも、ご家族や支援者、医療・福祉関係者の皆様と手を取り合い、“姿勢と移動の自由”をあきらめない社会の実現に挑戦し続けます。
これはエイプリルフールの夢物語ではありません。 私たちが本気で実現したい未来です。

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株式会社コボリンのプレスリリース|PR TIMES
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■ ご相談について
既製品では対応が難しいケースや、姿勢・移動に関するお悩みがありましたら、お気軽にお問い合わせください。利用者ご本人、ご家族、専門職の皆さまからのご相談を心よりお待ちしております。


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