見るだけで姿勢が変えられる手動車いすの解説動画

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車いすの制作例で紹介しているALSの方の為の姿勢が変えられる手動車いす
P-5eye ピーファイブアイ (コボリン✕オリィ研究所合同開発)

視線入力装置を使い、画面を見るだけで、姿勢を自由に変えることができます。
ALSは進行性で体の筋力が落ちて、できることが「できなくなる」難病ですが、
「できる」を増やすことが可能になります。

電動姿勢変換部分と車いす本体は=株式会社コボリン
視線入力操作画面、インターフェイスの開発は=オリィ研究所
が担当して開発した製品です。

※販売は株式会社コボリンがしています。

どのような構成になっているのか、簡単な解説動画を作りました。
■姿勢変換の説明(0:47)
 ①ティルト
 ②リクライニング
 ③背もたれ上下
 ④エレベーションレッグサポート
 ⑤側屈
 ⑥回旋
■それら3パターンの姿勢をメモリーして再現する方法(3:10)

■手でスイッチが押せない人の為に視線入力での操作も解説しています。(5:10)
※モニター、視線入力装置 パソコン ケーブルなどの構成を簡単に説明しています。

こちらはP-5eye1号機の納車の時の様子です。
お客様からは
納品後「これでからだか固まる恐怖が減ります。」とコメントを頂きました。
こちらはP-5eye2号機の納車の時の様子です。
納車日、一通り体を自由に動かすことが出来たユーザー様は、
オリヒメアイ(意思伝達装置)を使って「さいこうです」とコメントをくださいました。
検討の参考にして頂ければと思います。
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