ペルモビール中輪駆動車M3Corpusのブラッシュアップ

M3Corpusのブラッシュアップ

お久しぶりです。三浦です。

ご自宅でテレビを観たり、ネットを活用することがすることが増えていると思います。
僕は先々週あたりに子供が喜ぶかなとうっかり家のリビングに小さなピクニック用のテントを張ったところ、毎日テントで寝る!とせがまれ、
尚且つ片付けようとすると泣かれるのでリビングのど真ん中ににテントが常設されている状況でして、
物理的にテレビが観れません…というか見えません。

なかなかポジティブな話題を見つけるのが難しくなっているなかですが、少しでも車いすの楽しい情報を!ということで今回は

permobil M3 Corpus(以下M3)のオプショントリムカラーをはじめ、細かいバージョンアップのご紹介をしたいと思います。

「ハリウッド映画のヒーロー実写モノでよくいるメカニック担当で頼りになるキャラ」な雰囲気丸出しで写っておられますこの方は、ペルモビールジャパンのスタッフY様でございます。
もう日本で発売されてから結構時間が経っていますので見たことがある方や、もしかしたら既に乗られている方もいるかと思います。

M3をまず簡単に紹介します。
中輪駆動車となります。
中輪駆動の最大のメリットは、何と言っても回転半径の小ささとなります。
つまり小回りがききます。家の中や狭い場所での取り回しが抜群に良いです。
ちなみにM3と前輪駆動車であるF3と比べてみたブログを下記にリンクを貼っておきます。

駆動輪と前輪に一つ、後輪に一つ独立サスペンションが組まれていますのでショック吸収性も期待できます。
僕三浦も何度も乗ってみましたが、乗り心地は良いです。

シーティング機能に関してもフルスペックでしたらF3同様、昇降リフト、ティルト、リクライニング、フットエレベーティング、下腿長調整があります。
前傾ティルトも最大20度までできます。デスクワーク、台所仕事、食事等でテーブルにアクセスしやすくなります。(前傾ティルト20度にしたい場合は昇降リフト機能が必須となります。)

ちなみにF3の初回ブログも下にリンク貼っておきますね。

小さくなったジョイスティック。

ヘッドサポート継ぎ手の造りも取り扱い方、強度等で進化を繰り返している様です。
写真はデモ機ですので頭部でコントロールする仕様になっています。

トリムカラーに関しては既存の6色(ラジアンレッド、パワーピンク、オーシャンブルー、サンバーストオレンジ、ギャラクティックグリーン、ミッドナイトブラック)に加えて、オプション6色(カーボンファイバー、モッシーオーク、CDGポリー、ウォーターリリー、シュガースカル、ファイアボール)が追加となりました。

文字だけで見ると、しゅ…シュガースカルって何すか…?だと思いますが、ペルモビールUSAのHPにカラーサンプルがありましたので下記にリンクを貼っておきます。
クリックで色が変えられてわかりやすいのでご覧になってみてください。

今後もどんどんブラッシュアップしていきそうですね。
また新たな情報等お知らせできたらと思います。

皆さんしっかり栄養を取ってしっかり眠りましょう。
眠れない時は「コボリンのユーチューバー浅見」の動画でお楽しみください!

それでは。

三浦

▽リンク先

■M3カラーサンプル(ペルモビールUSAウェブサイト) http://permobilus.com/product/m3-corpus/

■前回M3紹介ブログ https://koborin.com/2018/06/27/6697/

■前回F3紹介ブログ https://koborin.com/2019/10/25/9096/

■車いす工房輪YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCKxXJLHdUx7QTpfhC6MZABw

 

メニュー