息子は「自分の車いすを自分で決める」ことができ、「周りの大人の意見を聞いて折り合いをつける」ことができました。

月刊メルディアVOL.33号を読んでいただいたお客様のSNS投稿を紹介します。

  

先月、俳優の布施博さんが来訪されて取材を受けました。
取材の様子はコチラ

https://koborin.com/2020/07/27/9959/

■お客様の投稿

親子でお世話になっている 『車いす工房 輪』の浅見さんが、紹介されています✨✨

障害があると「自分で選ぶ」「自分で決める」経験が少なく、特に車いすは、業者さんと親やリハビリの先生との話し合いで決まってしまうことが多いです。

昨年末から、浅見さんに息子の電動車いすについて、ご相談をしています。
浅見さんは、息子の考えや想いをじっくり聞いて、何度も試乗をさせてくれ、本人が理解できるように説明をしてくれました。

その丁寧なかかわりによって、息子は「自分の車いすを自分で決める」ことができ、「周りの大人の意見を聞いて折り合いをつける」ことができました。
思春期を迎えた息子にとって、成長に繋がる経験をすることができました?

■車いす工房 輪より

嬉しい投稿がありましたので、お客様の許可を得て転載させて頂きました。
車いす工房 輪では児童の車いすを製作する割合は比較的少ないのですが、
成人の方と同じように、本人主体で話を進めさせていただいています。

その分、打ち合わせの回数が多かったり、打ち合わせ時間が長くなったりしてしまいます。

周囲の大人が良いと思っても、本人が前向きでなければ、
有意義に使っていただけないこともあります。

車いすを使用する本人の「乗りたい」「行きたい」という気持ちを大事にしています。
これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします。

■次号の月刊メルディア VOL.34号が数部届きました。

数部しかありませんがご興味ある方、ご連絡頂ければ送料無料で発送致します。
こちらは、なくなり次第終了させて頂きます。WEBでも読めます。

https://meldia.org/wp-content/uploads/2020/08/meldia_vol34.pdf

※VOL.34には車いす工房 輪は掲載されておりません。

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