わたしが障害者じゃなくなる日

わたしが障害者じゃなくなる日 〜難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた

海老原 宏美さんの新書が発売されました。

一気に読みました。

簡単に書かれているようだけれども、社会モデルの視点で、
人と人の関わり方について書かれた本。

古い 【個人モデル】  階段のあるビルに入れないのは、車いすに乗っているせい。

新しい【社会モデル】  車いすに乗っている人が、入れないのは階段しかないビルのせい

同じ出来事でも、捉え方を変えるだけで大きく変わってくることを実体験で教えてくれる本。

生きる、死ぬということにも向き合っています。

大人が読んでも勉強になると思うけれども、
学校の図書館に置いてもらって、特に中高生あたりに読んでもらいたい。

早いうちにこういう感覚を知ると、自身の為にになると思います。

この本を広めるお手伝いをしようと、彼女の元に。
「10冊買います」と宣言したところ、「20冊では?」と返事をもらい、
成り行きで貴重なサイン本を20冊購入。

応接室で販売しようと考えていましたが、私のフェイスブックで告知したところ、
一日で20冊完売してしまいました。

また仕入れます。
販売再開しましたら、告知致しますしますので、是非お買い求めください。

AMAZONでも購入可能です。
「わたしが障害者じゃなくなる日」海老原宏美(著)

 

海老原さんは開業前からのお客様です。

最新の車いすの製作例はコチラご覧ください。

車いすの製作例“更に小さく改造”


著書「まぁ、空気でも吸って」 映画「風は生きよという」の記事はコチラより

映画「風は生きよという」 本「まぁ、空気でも吸って」

こちらもとてもオススメです。
合わせて読むことをオススメします。

「まぁ、空気でも吸って」海老原宏美、海老原けえ子(著)

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