映画『こんな夜更けにバナナかよ』試写会に行ってきました。

こんにちは、椋本です。
2018年も、もうすぐ終わりですね。

2018/12/28全国ロードショー
『こんな夜更けにバナナかよ』


渡辺一史のノンフィクション小説に基づき、大勢のボランティアを集めて風変わりな自立生活を始めた鹿野さんの自由奔放な生きざまを、笑いあり、涙ありのタッチで描いた本作。
体の自由がきかず、飲食もままならない鹿野さん(大泉)の車イスの生活が収められている。(シネマトゥデイより抜粋)


私は皆様より一足先に、マスコミ試写会でこの映画を見てきました。

最初に言っておきますが、ネタバレになるようなことは一切書きません。
映画を見ての個人的な感想ですが、鹿野さんのようにボランティアを募って自立生活をしている時代を私は一切知らなかったので、とても新鮮な感じで最後まで興味がそそられる内容でした。
また、鹿野さんの真っ直ぐで常に夢を追いながら生きる姿勢に勇気をもらえました。
鹿野さん役の大泉洋さんは完璧に電動車いすを操っていました、すごい、、、きっと我々の操作指導がよかったんでしょう!笑
まあ、まとめますと、笑いと感動の心温まる映画でした、、、劇中、何度も大笑いして、、、、からの“涙”すること間違いなしです!!
ちなみにエンドロールにはコボリンのロゴが出てくるので探してみてください!

松竹配給映画なので、数多くの映画館で上映されると思います。
是非、お近くの映画館に足を運んでみてください。

良いお年を!

椋本

 

 

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