超福祉を体験した②

3年ぶり2回目 渋谷ヒカリエ8Fにて
超福祉を体験してきました。浅見です。

会場で、気になった乗り物を紹介します。

・コストを考えない突き抜けたデザインの
自走式手動車椅子 RDS
カーボンを多用した車椅子 RDS WF01
http://www.rds-design.jp/news/415/

・オフィス家具からの福祉機器参入

オカムラのオフィスチェア Weltz-EV

足漕ぎが容易なタイプと
ヤマハのユニットが組み込まれ、電動で自走可能なタイプ

佐賀大学、神奈リハ、日進医療器と共同で開発
http://www.okamura.co.jp/company/topics/office/2018/weltz.php

・立って歩ける人を対象に広げたモビリティ
スズキのコンセプトモデル。KUPO
自走(乗る)と、歩行補助(歩く)のハイブリットな操作ができる電動車椅子。
椅子の折りたたみ動作で、手動でホイールベースが伸縮可能
前輪にはオムニホイールを採用

http://www.suzuki.co.jp/release/c/2018/1102/

 

そして
今年の目的は、こちらのシンポジウム。

NIN-NINとインクルーシブ・デザインへのまなざし

身体機能をシェアすることで、社会の不便を解決するボディーシェアリング
NIN-NIN
http://bodysharing.net/

点字と墨字を組み合わせた書体
晴眼者も視覚障がい者も読める点字
「Brailee Nenu」ブレイルノイエ=新しい点字
http://brailleneue.com/




世界ゆるスポーツ協会による様々な競技の紹介
https://yurusports.com/

高齢者のリハビリに有効な声をだして、紙相撲を勝負させるトントンボイス相撲
https://www.youtube.com/watch?v=GDvcSkQ96Jg

いもむしラグビー、くつしたまいれ などほっこりするスポーツの紹介


 

 

「エクストリームを理解することで、メインストリームを変革する。」

メインストリーム(主流)とは関係のない仕事をしているのかと考えていました。

理解して、ものの見方を変える。

この仕事の領域でも、なにか出来ることがあるのではないかとワクワクした超福祉展。
行かれたことのない方は、来年是非!

 

 

メニュー