ご挨拶

初めまして。
5月より、縫製担当として新任しました栗田と申します。
工房輪に入り、ちょうど2か月が経ったところです。
日々、2階のミシン室にてクッションなどのカバーを熱心に仕上げています。
見た目の美しさはもちろんのこと、使用される方々に少しでも快適に感じて頂くために、縫い目の位置や素材についてなど模索する毎日です。
今後の輪の発展とともに、縫製品もさらなる躍進を遂げたいという野望を密かに抱いております。


さて、今回は自己紹介と言う事で、ここに至るまでの経緯を書かせていただきます。
私の幼少期は、テーラーを営む祖父母の近くで、1枚の布が洋服に変わっていく様を当たり前のように見て過ごす日々でした。
ある時突然、「どうしてあの布が、洋服になるのか??どうやって!?」と不思議に思い始め、興味を持ちました。
その後、洋裁に特化した高校&専門学校にて洋裁の基礎を習い、卒業後は主にファッション業界に従事しておりました。
ファッション業界と聞くととても華やかに感じるのですが、私の場合は技術を学びたいという精神でしたので、とても地味なタイプだったと思います。

その後ライフスタイルの変化に伴い、やむを得ず離職に至りました。
そして子育てをしながら出来る仕事はないかと探したところ…輪に出会いました!!

ファッション業界では販売と営業に携わっていたため、“縫製”というものづくりの仕事をさせて頂くのは輪が初めての事です。
とても新鮮な気持ちです。
まだまだこれからな私ですが、楽しく製作にあたることを目標に頑張ります。
これからよろしくお願い致します。

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